CASE

導入事例

初代『楽王』からご愛用! 専用テンプレートを用いた「見やすい見積書」が顧客に好評

有限会社柳屋電機様
TOPICS

東京都北部を中心に民間の電気工事を手掛けてきた柳屋電機様。楽王3で読みやすい見積書を用意できているのが、事業安定の要素となっているようです。今後ともよろしくお願いいたします。

  • 東京都北部を中心に民間の電気工事を手掛けてきた柳屋電機様。二代目社長の飯島章男様は、月に5~10件ほどの積算見積を行っています。日々の工事もこなす中での積算業務には、あまり多大な労力と時間を費やしたくないところ。そこで20年以上にわたり楽王シリーズをご愛顧いただいています。

  • 【導入前の課題】拾い出しから見積完了まで丸1日かかる物件も

    「電気工事の材料はすごく多岐にわたり、見積項目は膨大になります。現場から事務所に戻って手拾い、手入力などしていると、とてもじゃないけれど追い付きません」

    馴染みの建築会社から届く見積依頼は、通常1~2週間の納期があるということです。しかし飯島社長は現場作業も自ら行っており、積算業務に費やす時間が十分にあるとは言えません。

    「手作業だった当時、物件によっては丸1日分かかることもあり大変でしたね。深夜0時を過ぎても作業を続ける、なんてことも当たり前でした」と振り返ります。

  • 【導入の決め手】代理店の紹介で初代『楽王』と出会う

    楽王シリーズを1990年代からご愛顧いただいている飯島社長。出会いは代理店の紹介によるものでした。

    「当時は積算専用ソフトというのは他になかったのではないでしょうか」

    これは生産性が上がるとの判断から、ご導入いただくことになりました。

  • 【導入の成果】積算作業が速くなったことはもちろん、整理しやすい

    楽王をご利用いただいている現在、「さすがに日付が変わるまで働くことはなくなりました。材料ひとつひとつ単価を調べて入力して……という作業がなくなったので」と飯島社長は笑います。また『New楽王』『楽王3』と進化を重ねる中、より便利になったといいます。

    「例えばExcel形式で見積提出できるようになったこと。これは『そのまま使える』と便利に思っていただいているようです。うちの見積書は見やすいってご好評いただいているですよ」

    柳屋電機専用テンプレートを用意し、工事項目、材料の並びを整理することを心掛けること。こうした工夫も取引先からの信頼につながるのでしょう。

  • 【今後の展望】これ以上便利になるとすれば……

    現在は『楽王3』の他に会計ソフトなども使用しているという飯島社長ですが、今後どのような業務効率化をお望みでしょう。

    「設計事務所さんの特徴などを把握し、図面読み取りから積算まで自動的にこなしてくれるツールがあればね(笑)」

    た、高いハードルではありますが……(汗)。我々アークシステムも更に楽王シリーズや『ヒロイくんⅢ』を進化させるべく、日々精進します!

Contact

資料請求やデモ依頼など、
どんな事でもお気軽に
お問い合わせください。

お問合せ・資料請求

動画でわかりやすく解説

動画でわかりやすく解説