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「見やすい見積書」が顧客に好評!「楽王」の専用テンプレートが便利!
有限会社柳屋電機 様のお悩み
有限会社柳屋電機 様
扱う材料の種類が多い電気工事では、見積項目が膨大。
積算業務だけではなく現場作業も並行しており、積算は深夜までかかることもありました。
お客様プロフィール
有限会社柳屋電機 様
東京都北部を中心に、民間の電気工事を手掛けています。
二代目社長の飯島章男様が代表を務め、月に5〜10件ほどの積算見積業務をこなしながら、自ら現場作業にも従事されています。
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業種
電気工事業 -
地域
東京都 -
事業規模
一人親方
楽王シリーズが提供した解決策
見積項目が膨大になりやすく、限られた時間の中で積算業務を行う必要があった状況に対し、材料マスタを活用した入力効率化を実現する「楽王」を提供しました。
楽王では登録済みの材料を選択することや、候補を表示するオートコンプリート機能により、必要な情報を一括入力でき、入力作業を大幅に効率化します。
扱う材料の種類が多い電気工事においても、現場作業と並行しやすい積算環境を整備し、深夜まで及んでいた作業負担の軽減につなげました。
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抱えていた課題
見積項目の多い電気工事。深夜まで作業が及ぶほどの積算に現場との両立が難しい状況に。
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選定の理由
電気工事に特化した内容にカスタマイズできる自由度が魅力。「長く使い続けられる安心感」も導入の決め手に。
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導入の効果
積算時間が大きく短縮。テンプレートを使用した見積は「見やすい」とお客様からの評価も向上!
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現在の活用方法
専用テンプレートが活躍。材料や工事項目の並びを整理し、確認側の負担も軽減。
抱えていた課題
手作業の積算は深夜まで作業が及ぶほど
電気工事の材料というのは種類がとても多く、その分、見積項目も膨大になります。
積算専門のスタッフがいるわけではありませんから、現場作業と積算業務を兼務している状態。
現場から事務所に戻って手拾い・手入力をしているとなかなか追い付かないんです…。
物件によっては丸1日かかることもあり、深夜0時を過ぎても作業を続けることが当たり前でした。
取引のある建築会社様からの見積依頼には通常1〜2週間の納期があるものの、現場作業と積算業務を兼務する中で、十分な時間を確保することが難しい状況でした。
選定の理由
整備された単価データと入力作業の効率、自社仕様にカスタマイズできる自由度
当時は積算専用ソフト自体がほとんどなく、手作業での拾い出し・単価入力が当たり前の時代。
しかし、日々の工事もこなす中での積算業務には、あまり多大な労力と時間を費やしたくないところ。
数少ない積算ソフトの中で、楽王は材料を選ぶだけのスピーディな入力仕様と電気工事専用の単価データが整備。
さらに、電気工事に特化した内容に見積テンプレートや計算式をカスタマイズできる自由度の高さが導入の決め手になりました。
今後の法改正や単価改定にも対応できる継続的なサポート体制があったことも、単なる“作業の効率化”だけでなく、「長く使い続けられる安心感」があると判断し、導入を決定しました。
導入の効果
積算時間が大幅短縮!見積書の評価もアップ
楽王の導入後は、ありがたいことに日付が変わるまで働くことはなくなりました。
単価データの一覧からワンクリックで目的の材料や規格などの情報をまとめて入力できるため、単価を1つ1つ調べて必要な情報を手入力する手間がなくなったことが大きく、積算にかかる時間を大幅に短縮することができました。
また、「New楽王」「楽王3」と進化する中でExcel形式での見積提出も可能になり、取引先からそのまま使えると好評です。
自社専用のテンプレートを用意し、工事項目や材料の並びを整えた見積書は「見やすい」と喜んでいただいています。
作業が楽になっただけではなく、お客様からも好評なので、本当に導入してよかったなと感じています。
材料の入力を支援する機能をご紹介▽
現在の活用方法
専用テンプレートで工事項目・材料の並びを整理し、信頼感を演出
楽王3を使いこなす上で意識しているのが、自社専用テンプレートの活用。
電気工事の見積書は、材料や工事項目が多くなりがち。
並びが不揃いだったり、現場ごとに表記が変わったりすると、内容を確認する側の負担が大きくなります。
専用テンプレートで工事項目や材料の並びを整理・統一することで、取引先にとって読みやすい見積書を継続的に提出できています。
この積み重ねが取引先からの信頼につながっていると感じています。

担当セキが解説!
電気工事の積算を進める際に知っておきたいこと
電気工事の積算は、材料費・労務費・経費を積み上げて工事原価を算出する重要な工程です。
適正価格での受注と利益確保、また信頼してもらえる見積書作成のためには、以下のポイントを意識することが大切です。
拾い出しの精度を高める
正確な積算見積作成には、正確な拾い出しが必要です!
材料の種類や数量の抜け漏れは、そのまま見積金額の誤差につながります。
契約後の追加請求や訂正が発生すると、取引先からの信頼を損なう要因にもなりかねません。
図面確認のルール化やダブルチェックの徹底などにより、ヒューマンエラーを防ぐ体制づくりが重要です。
積算にかかる時間もコストと捉える
積算業務そのものにも人件費が発生します。
時間をかけすぎれば利益を圧迫してしまう可能性もあります。
作業工程を見直し、効率化を図ることが、適正利益の確保につながります。
拾い出し精度の向上や拾い出し・積算見積の効率化は、人力では限界があります。
「受注数が増えてきた」「人件費がかかりすぎている」などのお悩みがあれば、早い段階で専用ソフトの導入をぜひご検討ください!
記事内で紹介された製品
■複雑な見積ルールをそのまま製品に反映!カスタマイズ性に優れた「楽王3」